NUMBER VOGEL

今までNUMBER VOGELを応援してくれた皆様へ


この度、NUMBER VOGELは2016年5月29日のライブを持ちまして解散することとなりました。
これまで応援してくださったファンの皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、突然の報告で本当にごめんなさい。

メンバー四人、何度も何度も話し合いを行い、それぞれ次のSTEPへ向かう為、そして、一度きりの人生の可能性を探る為、
解散することになりました。

9年間本当にありがとうございました。

3月に最後のリリース、ツアーがあります。
一人でも多くの人に、直接感謝の気持ちを伝えに行かせてください。

ライブハウスで会えるのを楽しみにしています。

NUMBER VOGEL 一同

<ラストツアー>
■3/21(月・祝) 東京・吉祥寺SHUFFLE
■4/2(土) 神奈川・横浜BAYSIS
■4/13(水) 京都・MUSE
■4/14(木) 広島・CAVE-BE
■4/15(金) 岡山・CRAZYMAMA 2ndRoom
■4/16(土) 兵庫・神戸ART HOUSE
■5/13(金) 愛知・名古屋ell.SIZE
※対バン有り

<ラストツアーワンマン>
■5/15(日) 大阪・福島LIVE SQUARE 2ndLINE
■5/29(日) 東京・TSUTAYA O-Crest

チケット詳細/公演詳細/追加公演情報は追って解禁致します。




少しでも多くの人にNUMBER VOGELを広げようと応援してくれた皆さんのおかげで、僕らはバンドとして、ここまで大きくなることが出来ました。
本当に感謝しています。

また、良いお知らせでなく、このような発表になってしまい、応援してくれる皆さんには申し訳ない気持ちで一杯です。
本当にごめんなさい。

今回、解散という結論に至った経緯を出来る限りでお伝えします。

本気で応援してくれる人がいるから、本気で僕は皆さんをもっとデカいステージへ連れて行きたいと思っていました。

言い方を換えれば、絶対にバンドとして売れてやるんだと決めていました。

そのために歌、作曲、アレンジ、ライブ等々、変化を恐れず出来るだけのことを見直し、方向性を変えながら挑んできたし、

センスや感覚という抽象的なものではなく、
努力に裏打ちされた具体的、現実的、確信的な力を得るために死ぬ気で音楽に食らいついてきました。

「これならいける!」

完璧でなくとも少なからずそう思えるようになってから改めて身に染みて感じたのは、他ならぬ

「バンドで売れることの難しさ。」

もちろん当たり前のことだけど、ここまでやってこなければ向き合えなかった、受け入れられなかった現実でした。


でも、これより遥かに前から理解していたのは

「バンドをやめることの難しさ」

です。

若ければ後者が勝ってバンドは続いていくけど、お世辞にも僕らは若いとは言い難い年齢であります。

(ちなみに年齢は非公開ですので。)

最初の方で書いた通り、続けるためにバンドをやっている訳ではないから、

今回この二つの現実を天秤にかけた時に、前者が勝ったのが、解散を決めた大きな理由です。

何か心の中に大きなシコリがあるわけではなく、NUMBER VOGELとして、バンドマンとして、自分なりに出来る限りのことはやり尽くしたというのが本音です。

どこまで伝わったかは分からないけど、どうか僕らの出した結論を理解してもらえれば幸いです。


僕はボーカリストとしてやり残したことがあるので、最後にもう一つ挑戦をすることだけは伝えておきます。


3月から始まるラストリリースツアー、
皆さんに最後の挨拶と、今までの感謝を伝えに各地へ行きますので、ライブハウスで会いましょう!

本当に今までありがとうございました!

Vo.もとつね番ちょう




皆さん突然の報告でびっくりさせてしまいごめんなさい!
決して音楽が嫌いになった訳でもバンドが嫌いになった訳でもないです!

ただ夢と現実の狭間から少し現実側に寄った時に
将来の可能性をもっと広げていきたいと思い解散を選びました。

全てを懸けて挑戦してきたNUMBERVOGELですが
今後は別のフィールドでの挑戦と
プレイヤーとしてではなく
違う形で全てを懸けていこうと思っています!

いつも何か伝えていこう、新しい事を発信していこう
衝撃を与えたいとは思ってるので
趣味で新しい音楽は続けていこうと思ってます。
恐らく一生続けていくでしょう!

音楽やバンドが好きな皆さんとは何かしらの形で
必ずまた出会えると思います!

NUMBER VOGELでの9年間は自分にとって財産で
これを持ってすれば全てにおいて負ける気がしていません。

出会えた皆さんやバンドマン、関係者の皆さん
いつも応援し見守ってくれた皆さん、友人、家族
そしてメンバーには感謝と敬意こめてありがとうございましたと叫びまくりたいです。
NUMBER VOGELとして9年間、プレイヤーとして
やれてこれた事、みなさんと同じ時間を共有できた事は
本当に幸せでした。
本当にありがとうございました!

Gt. タンパク




解散が決まって、
まず最初に思ったことは、

応援してきてくれたお客さんへの感謝です。

ライブでことあるごとに
感謝感謝と言い続けてきましたが、

日常の悶々とした感情や、
バンドを続けていく中での大変さや苦労は、

自分たちが演奏して、
それをお客さんが音楽を感じて、
反応してくれることで
(MCで反応してくれないこともありましたが・・・)

逆に自分がお客さんからパワーをもらっていました。

ライブの日々がまた、明日への活力になっていました。

本当にありがとう。


ちなみにツアー終了後は、
おそらくほぼステージで僕を見ることはなくなるかと思います。

もしコピバン大会とか誘われたらたまに出るかも?
(DREAM THEATERのコピーしたい)


最後のツアーはファイナルアルティメットハイパーの感謝を
伝えに行かせてもらいます!

ぜひ、僕から強制的に感謝されに来て下さいねー!

長い間、本当にありがとうございました!

感謝ー!!

Ba. ムッシュ




いつだって楽しいことに心は踊って
いつだって悲しいことに心は揺れる
誰だって人生の岐路で迷って
誰だって自分の中の自分と戦ってる

いつだって 誰だって 人生 という選択肢からは逃げられない

心は忙しいね

本当に大切だと思えるものは
そんなに出会えるものじゃない
だから めぐる世界で ぎゅっと掴んだら離さんようにね

当たり前と思っていた また明日が言えるように
当たり前と思っていた ありがとうが言えるように


2015年を最終判断の年として活動してきました

結果 俺らは勝てなかった

どうしたい? と言う言葉に 四人皆が 「解散」 を選び
どうする? と言う言葉に 四人皆が 「ラストツアーを回りたい」 を選びました

解散の理由は 人生 です

大学から彼此13年一緒にいます
一人一人が大好きです 一人一人がうざいくらい好きなんです
今まで創ってきた曲に 一つの疑いも曇りも嘘もありません


応援してくれた皆さん NUMBER VOGELを愛してくれてありがとう
応援してくれた皆さんに 選択肢がなくて本当にごめんなさい

ラストツアー 回ります

悲しさも寂しさも楽しさも そして 人生 もぶつけにきてください
最後の一音が鳴り終わるまで
変わらず全力で駆け抜けることを約束します

Dr. 小平雄希